日記(4/12)

4/12

7:00に起床*1,2-4限が講義,18:30からAI班活動.

実験レポートをTeXで書く試み,レイアウトを考慮しなくて良い分,文を考えるのに専念出来て,よい.ただ,表組みが非常に面倒.慣れればどうってことないだろうけど,後で見た時に煩雑な見た目になってしまう.マクロを作るにも要素数不定なので作り方がわからない.

初めてのTeXレポートなので右往左往してたが,結果までは書き終えた.日曜日に泣きながら徹夜しなくて済みそう*2.

2限 ヒューマンインタフェース

J科の授業だが潜った*3.15分程度のイントロダクションだった.イントロダクションは全部これくらいでいいと思う.面白そうなので取ってみようと思う.5月病にならないことを祈る.

3限 マルチメディアデザイン

西研の内容が気になっていたので西教授の講義を聞くことにした.4年向けの内容だったがあたりを見渡す限り,ほとんど3年だった気がする.

内容はだいたい既知だった.IoT!IoT!

4限 線形制御理論

制御系の授業はやりごたえがあり面白い.月3の非線形工学を取ろうか迷っている.

システムの分類がいまいち理解できてない気がする.

ダイナミカル・スタティックシステム

動的なシステムとは,現在時間の出力が過去の入力に対しても依存する系のことを指す.

  y(t) = \int_{0}^{t} 4u\left( \tau \right)~\mathrm{d}\tau

静的なシステムとは,現在時間の出力がその現時刻の入力にのみ依存する系を指す.

  y(t) = 4t~u(t)

因果・非因果システム

因果システムとは,現時刻の出力が現時刻より前の入力により決定される系を指す.

因果システムの例

  y(t)=\int_{t-4}^{t} \sin{\tau}u(\tau)~\mathrm{d}\tau

非因果システムの例

  y(t)=\int_{t+4}^{t} \sin{\tau}u(\tau)~\mathrm{d}\tau

線形・非線形システム

線形システムとは,重ね合わせの理が適用可能である系を指す.

例えば,伝達関数 G(u) = 7uの場合,

 G(a_1\cdot u_1 + a_2 \cdot u_2 )

=7(a_1\cdot u_1 + a_2 \cdot u_2 )

=a_1 \cdot 7u_1+a_2 \cdot 7u_2

=a_1 G(u_1)+a_2 G(u_2)

より,線形システムである.

時不変・時変システム

T秒間入力をずらした際の出力が,ずらす前と不変であるシステムを時不変システムという.

時不変システム

y(t)=\int_{0}^{t}u(\tau)\mathrm{d}\tau

時変システム

y(t)=4\sin{2t}\int_{0}^{t}u(\tau)\mathrm{d}\tau

 

紛らわしい物が多い.

 

非線形を線形にするには系の各々の平衡点周りでテイラー級数展開し1次の項で打ち切れば線形システムとして近似的に扱える.

 

AI班,人多すぎてビビる.だいぶ分かりやすく講義なされてたが,全く右も左もわからない状態では本質がなかなか伝わらないと感じた.

 

Blenderが起動しなくなった.辛い.

TODO

  • 履修申告

*1:1限ない日に限り超健康的な時間帯に起きるのはよくあるはず

*2:済んだ試しがない.

*3:杉浦先生の講義を聞いてみたいから取ったという気持ちもある

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